4年生の生活

12月5日(月) 校外学習 立梅用水 
     4年生では地域学習として、立梅用水について学んでいます。
 今日は、机上で学習してきたことをもとに、水土里ネットの方に講師をしていただいての校外学習です。
 立梅用水。昔は今のような重機はありませんでした。ほとんど手作業で、これほどの用水(しかも岩盤をくりぬいたトンネルあり)を作ったわけですから、その苦労やかけた時間はすごかったことと思います。
 子どもたちにも、聞き取りの中で、そのすごさに気づいた子もいたようです。 
   
   
   
11月22日(火) 社会見学 鳥羽 
     天気にとっても恵まれ、しかも風も弱かったので、船に乗っての鳥羽湾めぐりも快適でした。
 服装は、防寒対策ばっちりですが、それほど必要なかったかも・・・。 
   
   
   
   
   
   
11月1日(火)  現代ダンス体験 
      絵日記でも紹介しましたが、この写真達が、現代ダンス体験のようすです。
 ダンスというより、運動会でやった器械体操のような部分もありましたが、各自の創意工夫が重要視されるという点が、このダンスの特徴です。
 音楽が一切ない状態でのダンス。ダンスに対するイメージが根本的に変わる体験でした。
 でも、子どもたちの表情を見てください。とっても真剣ですが、やけに楽しそうでしょう?これがこのダンスの特徴のようです。

この現代ダンス体験ができる公演が、11月5日(土)多気町民文化会館で15:00から行われます。
整理券がいりますが、中学生以下は無料です。
大人は500円です。
※未就学児の入場はできません。




左の写真
「頭と頭をつけよう」
を表現しよう!
   
    「足と足をつけよう」
を表現しよう!

この表現の仕方も人によってそれぞれ。アクロバッティックな工夫をする人もいました。
    「膝とひじをつけて歩こう」

そんな無茶な・・・と思いましたが、工夫しながら、ロボットのよおうに歩いていました。
楽しそう・・・
    左に写真。
上の表現と同じですが、これを4人でしている図。



ウェーブを表現しよう!
の説明を受けているところ。
    右の写真
ウェーブをみんなで輪になってつながり行っているところ。
    右の写真の赤い服を着ている方が、新井英夫さんと言って今回指導をしていただいた方。
体奏家/ダンスアーティスト
10月6日(木)  消防署訪問 
     消防署に校外学習に行ってきました。
 消防署には、救急車と消防車が、いつでも発進できる体制で駐車場に止められています。しかも、通報があれば、すぐに出発できるように、いろんな工夫がされています。
 そこのところ、こどもたち分かったでしょうか?
     救急車の内部と、外に設置された隠し扉(?)の中の様子。
消防士さんが、説明している道具は、壊れた車等に閉じ込められている人を助けるための道具か?
 ちなみに、救急車の寝台部分の乗り心地ですが、意外といいです。(何度か救急車で運ばれたことがあるので、経験から・・・。)
     こちらは、消防車の内部の様子。
災害発生時に、効率よく道具が出せるように整然と格納されている。
右の写真は、耐熱防護服の頭にかぶる部分。
     消防服を着せてもたった三人。ご満悦のようすですが、この服、耐熱になっているせいで、ものすごく重い。
消防士さんは、この重い服を着て、さらに重いホースをかついで走るのですから、すごい体力です。(そのための訓練がありまして、すごくハードです)
    左写真 
消防車の仕組みについて説明を受けているところ。

右写真
消火器の使い方の説明を受けているところ。
9月8日(木)   ブラッシング指導
    歯磨き指導の様子です。歯科衛生士の方にきていただいて歯磨き指導をしていただきました。そのときの様子です。
普段、しっかり歯磨きできている人と、そうでない人とでは、赤色色素の付着状態があきらかに違いました。 
   
浄水場見学  6月21日 
     水の大切さを知ってもらおう。自分たちが普段飲んでいる水について関心をもってもらおう。というねらいで、4年生。多気町の浄水場に行ってきました。
 この写真は、その時の様子。施設について説明を受けた後、水を浄化するしくみを実験で見せていただきました。
 また、外にある施設についても、しっかり見学させていただきました。
 最近、水道水を飲料水として使わず、ペットボトルの水を買う人が増えていますが、なかなかどうして、多気町の水は水道水も含めてとてもおいしいのです。 
 ちなみに、参加した全児童に「美し国みえの水」のボトルを一本ずついただきました。
浄水場のみなさん、ありがとうございました。
   
   
 立梅用水の探索
     校外学習
立梅(たちばい)用水の探索に出かけました。
勢和の地は、櫛田川の川が土地よりかなり下を流れているため、田畑の水を手に入れるのが大変難しかったのです。それを解消する目的で作られたのが、この立梅用水。総延長距離は30kmにも及びます。
香肌奥伊勢資源化プラザ見学 
     5月24日、4年生48名は、校区内にある香肌(かはだ)奥伊勢資源化プラザの見学に行ってきました。
ここでは、可燃物を燃やして処理するとともに、ペットボトルなど、再資源可能なものの処理も行っています。 
 上の二枚の写真は、係の人の説明を真剣に聞く子ども達の様子です。子ども達が持っている黄色いものは「探検バック」とか「生活バック」などとよばれていまして、色々なグッズをしまえるだけでなく、立っていても、プリント等に聞いた話を記録できるようになっているすぐれものです。
 下二枚の写真は、施設の一部を撮った写真ですが、可燃ゴミに出されていたゴミの中から、このような不燃物が出てきているということを聞き、子ども達は少しショックを受けていました。ゴミの分別はまず大人がしっかりしていかないと・・・と改めて思いました。